2019年センター試験『国語』の難易度は難化⁉平均点を徹底予想!

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2019年センター試験『国語』の、難易度や平均点がどれくらいになるのか、知りたい方も多いと思います。

そこでこの記事では、2019年センター試験国語に絞って、過去のデータから難易度平均点予想しています。

あくまで予想ですので外れることもございます。ご了承ください。 

2018年センター試験を受けた受験生の生の声を見たい方は、↓の記事をご覧ください。

2018年センター試験は難化?『やばい』『死んだ』受験生の声まとめ!

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2019年センター試験『国語』の難易度は易化&平年点は上がると予想!

まず、過去6年分のセンター試験の国語の平均点をみてみます。

2013年・・・101.04点

2014年・・・98.67点

2015年・・・119.22点

2016年・・・129.39点

2017年・・・106.96点

2018年・・・104.68点

過去6年分の国語の平均点からわかる通り、2013年と2014年は難しく、その反動で2015年と2016年は平均点があがっています。

しかし、2016年の平均点が130点近くと簡単になりすぎたため、2017年は難化しています。

2018年は易化すると思いきや、易化せず、2年連続で平均点が下がりました。

僕は、2017年の国語で182点取れたのですが、やはり2015年・2016年と比べると、切りにくい選択肢が多かった印象でした。

センター試験は、平均点6割を目指して作られているので、今年は易化するはずです。

平均点は115点程度になると予想します。

とはいえ、2013年・2014年、2017年・2018年のように、2年連続で難しい問題が出る可能性もありますので、対策をおこたらないことが重要です。

特に国公立の医学部を目指している方は、国語で140点以下をとってしまうと、追い上げるのがかなり厳しくなります。

2019年センター試験『国語』大問別難易度&平均点予想

 

国語全体の難易度は易化すると書きましたが、さらに、大問ごとの難易度と平均点も予想してみます。

第1問|現代文(評論文)

2019年の評論文の難易度は、昨年並みと予想されます。

2018年は平均点29.32/50.0点でした。

この得点率は6割ほどなので、2019年も6割程度が平均点になると予想します。

評論文の対策としては、『正しい評論文の勉強法をすること』です。

選択肢から答えを選ぶのではなく、自分で簡単に解答をつくり、それが選択肢と一致しているか確かめるのがベストです。

選択肢を消去するコツばかり勉強しても、評論文の点数が安定するようにはなりません。

小手先のテクニックではなく、本文をしっかり読み解く力をつけることが必要です。

具体的には、

筆者の主張は、逆接の接続詞のあとにくることが多い

・筆者の一番の主張は、繰り返し形を変えて書かれているのでそれを見つける

・具体例が出てきたら、何を具体的に説明しているのか考える

などを意識しながら読むことが重要です。

第2問|現代文(小説文)

2019年の小説文の難易度は易化すると予想されます。

2018年 の平均点は26.47点/50.0点でした。

2018年の点数は、小説にしてはかなり低い平均点です。

ですので2019年は易化し、30点以上の平均点になると予想します。

対策としては、

・感情移入しないで、書かれていることのみから根拠を拾う

・登場人物の心情の動きに注目して読む

・背景描写も登場人物の心理に影響を与えるので注意する

などが重要です。

感情移入するな!とは、耳にタコができるくらい聞かされていると思います。

しかし、それ以上に重要なことは、本文から根拠となる行動や心理描写をみつけることです。

選択肢をみるとき、なんとなく本文に書いてあったなあ、ではなく何行目に・・・と書いてあったからこの選択肢は✖。

きちんと根拠を拾うことが大事です。

第3問|古文

 

2019年の古文の難易度は昨年並みかやや易化と予想されます。

2018年は平均点23.9点/50.0点でした。 

2019年の平均点は5割程度になると予想します。

2018年の古文は、標準レベルの問題でしたが、2019年は全体的に易化するとの予想なので、昨年並みまたはやや易化と予想します。

古文は難しい年は本当に難しいです。

例えば、2014年の古文の平均点は、16.90点です。

ですので、2014年レベルの問題が出てきても、驚かないように対策することが大事です。

具体的な対策としては、

・古文単語をまとまった量覚える

・古文の文法をおろそかにしない

・過去演習を積む

ことです。

センター試験の古文は、単語も文法も知らず、勘で解けるようには作られていません

古文の専門家たちが大勢で、時間をかけて練り上げた問題に、付け焼き刃では太刀打ちなど不可能です。

古文単語がどうしても覚えられなかったら、ゴロ合わせで覚える単語帳を使うと一気に覚えられます。

第4問|漢文

2019年の漢文の易化と予想されます。

2018年は、平均点21.4点/50.0点でした。2018年はめずらしく漢文が難しい年でした。

ですので、2019年の漢文は全体の難易度の易化予想とも合わせ、易化すると予想します。

平均点は30点程度と予想します。

しかし、2014年の漢文の平均点が19.18点なので、油断しないことが大切です。

対策としては、

句形の知識を網羅すること

・見ためと意味が違う漢字を暗記すること 

・過去問演習を十分に積むこと

が上げられます。

漢文はほかの科目とくらべて、暗記事項が少ない科目です。

なので、句形や漢字といった知識を暗記してしまうことで、点数が飛躍する可能性が高まります。

もちろん過去問演習をこなし、時間内に解ききる練習をすることも必要です。

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まとめ

2019年センター試験【国語】の難易度は易化し、平均点は115点程度と予想されます。

しかし、2018年と同様に難化する可能性も捨てきれません。

難化したときのことを想定しておけば、本番で失敗する可能性が減ります

どんな問題が出てきても対処できるよう、しっかり勉強しておきましょう!

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