模試の英語の復習方法は?単語・長文・文法【偏差値70が教える】

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英語の模試の復習方法やがわからない方も多いと思います。

この記事は、英語の模試の復習方法や勉強法を、受験生時代に駿台全国模試で偏差値70を超えていた私が解説します。

英語の基本的な勉強方法はこちら>>

英語勉強法【大学受験】基礎の単語から長文読解まで【偏差値70が教える】

模試の英語の復習方法(解き直し方法)のやり方

模試の英語の復習方法を長文、単語、文法、発音・アクセントに分けて解説していきます。

英語長文の復習方法|英単語・熟語をチェック

英語長文の復習方法で、全部の問題を解きなおしてできるようにする、という方法は間違いです。

たしかに、間違えた問題を解けるようにすることは大事ですが、英語の長文問題では効果が薄いです。

一度読んだことがある長文の問題を解けるのは当然です。

むしろ、どうしてその解答になったのか、日本語訳になったのかという思考の流れを意識しましょう。

長文復習の流れとしては以下の方法がよいです。

わからない単語・熟語をチェックして意味を調べ、覚える(単語帳にのっていない英単語は英単語ノートを作るなどするとよい)

②間違えた問題の解説を熟読し、なぜ間違えたのか分析する

③単語や熟語など知識不足だったら覚える。考え方の誤りだったら思考の流れを理解する

英単語の復習方法|復習ノートを作ろう

英単語の復習は簡単です。

ほとんどの模試は、解説に単語リストがついてるはずなので、わからない単語をピックアップし、自分の単語ノートに書き写します。

単語ノートの作り方

①ノートを半分に割り、左に単語、右に日本語訳と品詞を書き写す

②すきま時間などに繰り返し繰り返し見る

コツは作るのに時間をかけすぎないことです。

作るのにこだわりすぎると、復習時間が減るので本末転倒になるからです。

英文法の復習方法

英文法の復習方法は、知らなかった文法の知識を理解して、覚えるだけです。

復習の際、自分が持っている英文法の問題集・参考書の該当部分を熟読するのも効果があります。

ただ、1度復習しただけでは定着しづらいので、1か月後や1週間後にもう一度復習しましょう。

模試の難易度比較記事>>

【大学受験】模試のレベルや難易度を徹底比較【駿台|河合塾|東進|ベネッセ】

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