予備校で浪人生だった私が費用が安いおすすめ予備校を紹介!

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浪人生の予備校について、わからないことだらけの方も多いのではないでしょうか。

そこで、実際に予備校(駿台)で浪人生を体験した私が、費用や授業の質からおすすめの予備校を、徹底解説していきます。

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浪人生の予備校の費用 駿台|河合塾|代ゼミ|東進|四谷学院のどこが安い? 

結論から言ってしまうと、浪人生の費用はどの大手予備校も大差ありません。

以下に予備校ごとの浪人生にかかる費用をまとめましたのでご覧下さい。

※コースや校舎によって多少前後することもありますので、あくまでも目安としてお読みください

駿台予備校の費用は安いのか?⇒普通

⑴授業料 75万円

(自習室の使用料、教材費、模試の費用など込み)

⑵入学金 10万円

全額免除の対象者:現役生・浪人生のときに駿台に通っていた人

半額免除の対象者:駿台が行う模試や講習を取ったことがある人、インターネット経由で申込みした人、入学説明会に参加した人

⑶交通費・季節講習費など

交通費は自費ですが、駿台は学校法人なので学割料金で通学できます。

(学校法人ではない校舎もありますが、その差額はあとから返還されます)

季節講習費は1講座は12コマで、20,600円です。(12コマ×50分)

5講座とるとすると、10万円ということになります。

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河合塾予備校の費用は安いのか?⇒普通 

⑴授業料 69万円

(自習室の使用料、教材費、模試の費用など込み)

⑵入学金 10万円

全額免除の対象者:現役生・浪人生のときに河合塾に通っていた人 

半額免除の対象者:河合塾が行う模試や講習を取ったことがある人、入学説明会に参加した人

⑶交通費・季節講習費など

河合塾も学校法人なので、学割で通うことができます。

季節講習代は1講座で16,800円となっています。(90分×5コマ)

駿台より安いですが、時間あたりの費用を考えると駿台のほうが若干おトクです。

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代々木ゼミナール予備校の費用は安いのか?⇒普通

⑴授業料 69万5000円

(テキスト代、施設使用料込み)

⑵入学金 10万円

⑶交通費・季節講習費など

代々木ゼミナールも学校法人なので、学割で通うことができます。

季節講習費は授業料とは別途でかかります。

代ゼミには「入学コース診断テスト」というものがあり、成績優秀者は授業料免除をうけることができます。

東進ハイスクール予備校の費用は安いのか?⇒高い

⑴授業料 74万円

(自習室使用料、進路相談指導料など込み)

⑵入学金 10万円

⑶交通費・季節講習費など

季節講習代は1講座18,900円です。(90分×5回+講座修了判定テスト1回)

難関大学を志望する場合(主に東大)、センター試験で足切りされずに、二次試験を受けたことを入学時に証明すれば、大幅な授業料免除を受けることができます。

四谷学院予備校の費用は安いのか?⇒普通

⑴授業料 67万5000円

(設備使用料、テキスト代など込み)

⑵入学金 5万円

⑶交通費・季節講習費など

四谷学院は学校法人ではなく、株式会社なので学割は適用されません!

また、模試の費用は『駿台・ベネッセ模試』のみ授業料に含まれ、その他の模試は追加費用がかかります。

予備校に行けない方は通信講座もあり

この記事をご覧になっている方の中には、予備校なんて高くて通えない・遠くて通えないという方もいると思います。

予備校に行かなくても、第一志望に受かる人はたくさんいますが、完全に独学というのはおすすめできません。

完全な独学は、勉強の方向を間違えてしまう可能性が高いです。

※宅浪で第一志望校に受かった人を、僕は見たことがありません

勉強の方向を間違えないためには、Z会 や、スタディサプリ といった通信講座を取ることをおすすめします。

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スタディサプリ大学受験講座はおすすめ?口コミや評判を調査!

 

 

Z会は、資料請求は無料なので、迷っている方は資料請求だけでもしてみるとよいと思います。

 

 

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※上のURLをクリックした後の入力画面で、今年浪人生になる方は、『大学受験生向けコース』に当てはまります。

※自分で申し込みする場合は、『受講者(お子さま)の情報』

『保護者の方及び資料を請求される方の情報』の名前は自分の名前で大丈夫です

浪人生におすすめの予備校

どの予備校で浪人しても、費用じゃ大差ないことがおわかりいただけたと思います。

浪人生の予備校選びは、合格率で選ぶのがおすすめです。

駿台、河合塾、東進、代ゼミ、四谷学院の中で、まともな合格実績があるのは、駿台、河合塾、のみです。

ですので私は駿台か河合塾が浪人生におすすめの予備校です。

四谷学院と代ゼミは合格実績を発表していません。

合格実績を発表しないということは、駿台や河合塾に比べて実績がないからという可能性が高いです。

また、東進は合格実績が信頼に欠けるので比較対象外とします。(個人の感想です)

参考: http://www.mynewsjapan.com/reports/2315

また、浪人生が予備校に通うことのメリットに、生活リズムが作れ、生の授業を聞くことができることが挙げられます。

しかし、東進では浪人生も映像授業のため、生の授業のメリットがありません。

なので浪人生が予備校に行くなら、東進、代ゼミ、四谷学院を避けるのがおすすめです。

河合塾と駿台予備校の合格実績【2020年】

駿台と河合塾の主な大学への合格実績は、次のようになっています。

合格実績【2018年】駿台河合塾
東京大学1409人1290人
京都大学1421人1197人
国立医学部医学科1952人1712人
早稲田大学4297人6355人
慶應大学3024人3576人

母数が違うので単純に比較はできませんが、駿台も河合塾も同じような合格実績ですね

理系の授業は駿台、文系の授業は河合塾がおすすめ

ただ、『理系の駿台、文系の河合』と言われているように、理系科目は駿台、文系科目は河合塾の方が評判がよいです。

私は浪人生時代、駿台予備校にかよっていたのですが、確かに理系科目の授業の質は高かったです。

ただ文系科目の授業は、やや高度すぎて、大学入試に関係ないレベルまでやっているように感じました。(センター現代文の授業で記述問題を解くなど)

どちらもメリット・デメリットはありますので、実際に足を運ばれて見てみるのがおすすめです。

ただあまりにも予備校が遠い場合は、駿台と河合塾以外の予備校を、検討してもいいかもしれません。

通学に片道1時間とかかかるようですと、肉体的にも精神的にも疲れてしまいます。(朝は満員電車に乗る可能性が高いので)

特に浪人生は体力が低下するので、予備校通学だけで疲れてしまう人が多いです。

ですので、家から近い予備校を選ぶのがおすすめです。

浪人生におすすめの予備校まとめ

私の結論は、費用と授業の面からの浪人生のおすすめの予備校は、『駿台』と『河合塾』になりました。

ですが、実際に予備校に足を運び、体験授業を受けてみるのがおすすめです。

予備校選びは、第一志望の大学に合格するかどうかに直結しますから、じっくり時間をかけて選んでくださいね!

 

浪人生の予備校はいつから?

この記事に『浪人生 予備校 いつから』という流入が多いので追記。

浪人生の予備校の授業は、4月15日前後から始まることが多いです。

しかし、授業を受ける前に、クラス分けテスト・ロッカー選び・教材配布などがあります。

もちろん4月に入ってからでも間に合いますが、3月の早めの時期から候補の予備校に行かれることをおすすめします。

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