2020年センター試験【物理】の難易度を本気で予想!

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2018年センター試験の物理が難しくなるのか、簡単になるのか、知りたい方も多いはずです。

そこでこの記事では、2018年センター試験物理に絞って、過去のデータから難易度予想しています。

あくまで予想ですので外れることもございます。ご了承ください。 

2018年センター試験難易度予想は↓の記事をご覧ください。

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2018年センター試験【物理】の難易度予想は昨年並み!

2018年|センター試験|物理|難易度|昨年並み

まず、過去5年分のセンター試験の物理の平均点をみてみます。

2013年・・・62.70点

2014年・・・61.64点

2015年・・・64.31点

2016年・・・61.70点

2017年・・・62.88点

過去5年分データからわかる通り、物理の平均点はあまり変動していません

60点をこえる高めの平均点で推移しています。

なので2018年の難易度も、昨年並みと予想できます。

2018年センター試験【物理】大問別難易度予想!

2018年|センター試験|物理|難易度|大問

物理全体の難易度は昨年並みと予想しました。

さらに詳しく大問ごとの難易度を、平均点や近年の傾向から予想してみます。

過去のセンター試験物理の問題は、『平成29年度本試験の問題』から見ることができます。

第1問|小問集合

第1問は例年、小問集合であらゆる分野の問題が出ます。

2016年の平均点は12.2点/20.0点。2017年の平均点は17.8点/25.0点でした。

なので、2018年は難化すると予想されます。

2017年の平均点が7割と高くなっているので、下げる方向で問題の難易度が上がるはずです。

2016年と違い、2017年は第1問が25点分で、大きな配点を占めています。

物理の基礎的な事柄が問われますが、知識の丸暗記だけでは太刀打ちできません。

どんな現象が起こっているのか、理解しながら覚えることが大切です。

第2問|電磁気

2016年の平均点は14.8点/20.0点。2017年の平均点は13.9点/25.0点でした。

2018年の難易度は易化する(簡単になる)と予想されます。

2016年の平均点が7割を超えましたが、2017年は6割弱を切り難しくなりました。

ですので、平均点を6割に戻す方向に問題が作られ、難易度は低くなると予想します。

電磁気は力学と比べてどういう現象が起こっているのかわかりにくいです。

概念を理解しないまま公式だけ覚えても、得点に結びつきません。

電位、電場、電流など概念や現象を、しっかり理解しながら過去問演習を積みましょう。

第3問|波動・熱

センター試験|2018年|物理|難易度予想

2016年の平均点は12.6/20.0点。2017年の平均点は13.5点/20.0点でした。

2016年も2017年も平均点が6割に近いですね。

なので、問題の難易度は変わらず2018年の難易度は昨年並みと予想されます。

2016年までは、波動の問題がすべてでしたが、2017年から熱の問題が半分でるようになりました。

波動は平面ガラスの干渉問題、熱はpvグラフの問題のように典型的な問題が多いです。

基礎的な問題演習を積んだ受験生にとっては、嬉しい問題でしょう。

第4問|力学

2016年の平均点は、13.8点/20.0点。2017年の平均点は 12.2点/20.0点でした。

ですので、2018年も難易度は変わらず、6割程度の平均点になると予想します。

センター試験の物理の中で、他の分野にくらべて、力学はやや難しめの問題が出ます。

とはいえ、国公立大学よりはやや簡単なので、標準的な問題演習をこなせばしっかり対応できます。

第5問|熱(波動)【選択問題】

2016年の平均点は13.0点/15.0点。2017年の平均点は9.9点/15.0点でした。

物理の平均点が6割程度ということから、2018年も2017年と同じ程度の難易度だと予想します。

第5問は熱か波動の基礎~標準の問題がでます。

ドップラー効果、波の性質、気体の状態変化、比熱などを確実に押さえられるようにしましょう。

第6問|原子【選択問題】

2016年の平均点は、12.0点/15.0点。2017年の平均点は9.5点/15.0点でした。

2018年は原子の問題が出題されて3年目なので、難易度は難化すると予想します。

ただ、原子分野はなかなか難しい問題を出しにくいので、教科書レベルの問題をしっかり解けるようにしましょう。

教科書レベルの問題がスラスラ解けるようになれば、原子分野は満点も十分ねらえるでしょう。

まとめ

2018年センター試験【物理】の難易度は昨年並み、と予想されます。

しかし、易化する(簡単になる)可能性や、難化する可能性も十分あります。

難化したときのことを想定しておけば、本番で失敗する可能性が減ります

どんな問題が出てきても対処できるよう、しっかり勉強しておきましょう!

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