2018年センター試験【数学Ⅱ・B】の難易度は【難化】と予想!

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2018年センター試験の数学Ⅱ・Bが難しくなるのか、簡単になるのか、知りたい方も多いはずです。

そこでこの記事では、2018年センター試験数学Ⅱ・Bに絞って、過去のデータから難易度予想しています。

あくまで予想ですので外れることもございます。ご了承ください。 

2018年センター試験難易度予想は↓の記事をご覧ください。

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センター試験【数学Ⅱ・B】2018年の難易度予想は難化!

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まず、過去5年分のセンター試験の数学の平均点をみてみます。

2013年・・・55.64点

2014年・・・53.94点

2015年・・・39.31点

2016年・・・47.92点

2017年・・・52.07点

数学Ⅱ・Bの平均点は、2015年にガクッと落ち込み、その後ゆるやかに回復していきています。

しかし2018年数学Ⅱ・B全体の難易度は難化すると予想します。

なぜならすでに2年連続で平均点が上昇し、これ以上簡単になると差がつきにくくなるからです。

というのも、センター試験数学Ⅱ・Bの標準偏差は大きいです。(例えば2018年は22.5)

これが何を意味するかというと、できる人とできない人の差が激しいということです。

2017年も平均点は52点台ですが、数学が得意な人はふつうに9割を超えてきます。

なので、2017年以上に簡単にすると、数学ができる人が満点近くにかたまり、差がつかないのです。

大問別難易度予想|2018年センター試験【数学Ⅱ・B】

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数学Ⅱ・B全体の難易度は難化すると予想しましたが、大問ごとの難易度も、平均点や近年の傾向から予想してみます。

去年のセンター試験数学の問題は、『平成29年度本試験の問題』から見ることができます。

※第5問の『確率分布と統計』は省略しています

第1問|三角関数|指数・対数関数|図形と方程式

2016年の平均点は15.7点/30.0点
2017年の平均点は17.3点/30.0点

でした。2018年の難易度は難化すると予想します。

2017年の平均点があがったこともありますが、2018年数学Ⅱ・B全体の難易度があがることを考えると、第1問自体の難易度も上がると予想できます。

三角関数では2倍・3倍角の公式を暗記するだけでなく、すばやく導けるように練習しましょう。

指数・対数関数では、正確に速く指数を計算し、底の変換公式が使えるかが勝負です。

図形と方程式では図を正確に大きく書けるように訓練が必要です。

第2問|微分法・積分法

2016年の平均点は17.5点/30.0点
2017年の平均点は18.5点/30.0点

でした。2018年の難易度は難化すると予想します。

2017年の平均点があがったこともありますが、2018年数学Ⅱ・B全体の難易度があがることを考えると、

第1問と同じように、第2問自体の難易度も上がると予想できます。

放物線と直線で囲まれた部分の面積を出したり、三角形の最大値を出したり計算量が多い大問です。

だたひたすらに計算するだけでなく、何が問われているのか意識しながら問題を解くとミスが少なくなります。

第3問|数列

2016年の平均点は7.6点/20.0点
2017年の平均点は11.4点/20.0点

でした。2018年の難易度は昨年並みと予想します。

確かに2017年の平均点はあがりましたが、それでも5割弱なので、2017年よりは難しくならないはずです。

センター試験の数列では、典型問題だけでなく、少しひねられた問題も出てきます。

数列の公式を覚えるだけでなく、どんな数がならんでいるのかイメージすることがとても大切です。

第4問|ベクトル

2016年の平均点は10.8点/20.0点
2017年の平均点は7.9点/20.0点

でした。2018年の難易度は昨年並みと予想します。

2017年の平均点が4割とかなり低かったので、これ以上j難しくなることはないでしょう。

ベクトルでは『正確な図が描けるか』『ベクトルの計算量を少なく工夫できるか』ことが重要です。

過去問の開設を熟読し、どういう計算の工夫がされているか頭に入れましょう。

また、過去問演習を積み、センター試験の小さい計算スペースに収める練習も意外と大切です。

まとめ

2018年センター試験【数学Ⅱ・B】の難易度は難化する、と予想されます。

もちろん易化する可能性もありますが、難化したときのことを想定しておけば、本番で失敗する可能性が減ります

どんな問題が出てきても焦らないよう、しっかり勉強しておきましょう!

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