2020年センター試験【国語】の難易度を本気で予想!

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2018年センター試験の国語が難しくなるのか、簡単になるのか、知りたい方も多いはずです。

そこでこの記事では、2018年センター試験国語に絞って、過去のデータから難易度予想しています。

あくまで予想ですので外れることもございます。ご了承ください。 

 

2018年センター試験を受けた受験生の生の声を見たい方は、↓の記事をご覧ください。

2020年 センター試験『死んだ』『難化』『爆死』感想まとめ!

 

2018年センター試験【国語】の難易度予想は易化!(簡単になる)

まず、過去5年分のセンター試験の国語の平均点をみてみます。

2013年・・・101.04点

2014年・・・98.67点

2015年・・・119.22点

2016年・・・129.39点

2017年・・・106.96点

過去5年分の国語の平均点からわかる通り、2013年と2014年は難しく、その反動で2015年と2016年は簡単になっています。

しかし、2016年の平均点が130点近くと簡単になりすぎたため、2017年は難化しています。

僕は2017年の国語で182点取れたのですが、やはり2016年と比べると、切りにくい選択肢が多かった印象でした。

センター試験は、平均点6割を目指して作られているので、今年は易化する(簡単なる)はずです。

とはいえ、2013年、2014年のように、2年連続で難しい問題が出る可能性もありますので、対策をおこたらないことが重要です。

特に国公立の医学部を目指している方は、国語で140点以下をとってしまうと、追い上げるのがかなり厳しくなります。

2018年センター試験国語大問別難易度予想&対策

2018年|センター試験|国語|大問別難易度|予想

国語全体の難易度は易化すると書きましたが、大問ごとの難易度も、平均点や近年の傾向から予想してみます。

過去のセンター試験国語の問題は、『平成29年度本試験の問題』から見ることができます。

第1問|評論文

2018年の評論文の難易度は、易化または昨年並みと予想されます。

2016年は平均点38.1点/50.0点

2017年は平均点28.8点/50.0点 でした。

2017年は文字数が大幅に増加したうえ、選択肢自体も長くなったことが平均点下落の要因です。

これを考えると2018年は平均点30点を目指し、やや易化するか、昨年並みと考えられます。

対策としては、『正しい現代文の勉強法をすること』です。

選択肢を消去するコツばかり勉強しても、現代文の点数が安定するようにはなりません。

小手先のテクニックではなく、本文をしっかり読み解く力をつけることが必要です。

具体的には、

逆接の接続詞のあとには筆者の主張がくる

・具体例は何を具体的に説明しているのか考える

・一般論と筆者の主張をきちんと見分ける

を気にしながら読むことが重要です。

第2問|小説文

2018年の小説文の難易度は難化すると予想されます。

2016年 の小説の平均点は37.9点/50.0点

2017年は、平均点35.1点/50.0点 でした。

小説文は例年平均点が高いですが、2017年の平均点35点はやや高めなので、小説文は難化すると思われます。

対策としてはやはり、

・感情移入しないで、書かれていることのみから根拠を拾う』

ことです。

感情移入するな!とは、耳にタコができるくらい聞かされていると思います。

しかし、それ以上に重要なことは、本文から根拠となる行動や心理描写をみつけることです。

選択肢をみるとき、なんとなく本文に書いてあったなあ、ではなく何行目に・・・と書いてあったからこの選択肢は✖。

きちんと根拠を拾うことが大事です。

第3問|古文

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2018年の古文の難易度は難化すると予想されます。

2016年の 古文の平均点は 、39.7点/50.0点

2017年 は、33.4点/50.0点でした。

2016年と2017年は、わりと古文が簡単な年でした。

例えば、2014年の古文の平均点は、16.90点です。

ですので、これレベルの問題が出てきても、驚かないように対策することが大事です。

具体的な対策としては、

・古文単語、文法の基礎を固める

・過去演習を積む

ことです。

センター試験の古文は、単語も文法も知らず、勘で解けるようには作られていません

古文の専門家たちが大勢で、時間をかけて練り上げた問題に、付け焼き刃では太刀打ちなど不可能です。

古文単語がどうしても覚えられなかったら、ゴロ合わせで覚える単語帳を使うと一気に覚えられます。

第4問|漢文

2018年の漢文の難易度は昨年並みと予想されます。

2016年の漢文の平均点は、33.5点/50.0点

2017年は、平均点27.7点/50.0点でした。

漢文の平均点は30点あたりをうろうろしているので、大きな平均点の上がり下がりはないと思われます。

しかし2014年の漢文の平均点が19.18点なので、油断しないことが大切です。

対策としては、

句形の知識を網羅すること

・見ためと意味が違う漢字を暗記すること 

・過去問演習を十分に積むこと

が上げられます。

漢文はほかの科目とくらべて、暗記事項が少ない科目です。

なので、句形や漢字といった知識を暗記してしまうことで、点数が飛躍する可能性が高まります。

もちろん過去問演習をこなし、時間内に解ききる練習をすることも必要です。

まとめ

2018年センター試験【国語】の難易度は易化する、と予想されます。

しかし、2017年と同様に難化する可能性も捨てきれません。

難化したときのことを想定しておけば、本番で失敗する可能性が減ります

どんな問題が出てきても対処できるよう、しっかり勉強しておきましょう!

 

2018年センター試験の平均点を、予備校や受験生の見解から予想しました。↓

2018年センター試験|予備校の平均点予想&受験生の予想!

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