2018年センター試験【化学】の難易度を本気で予想!

スポンサーリンク

2018年センター試験の化学が難しくなるのか、簡単になるのか、知りたい方も多いはずです。

そこでこの記事では、2018年センター試験化学に絞って、過去のデータから難易度予想しています。

あくまで予想ですので外れることもございます。ご了承ください。 

2018年センター試験難易度予想は↓の記事をご覧ください。

2018年センター試験【数学Ⅰ・A】の難易度を本気で予想!

2018年センター試験【数学Ⅱ・B】の難易度は【難化】と予想!

2018年センター試験【国語】の難易度を本気で予想!

2018年センター試験【物理】の難易度を本気で予想!

2018年センター試験を受けた受験生の生の声を見たい方は、↓の記事をご覧ください。

2018年センター試験は難化?『やばい』『死んだ』受験生の声まとめ!

センター試験当日に雪が降ったり遅刻しそうな場合は、↓の記事をどうぞ。

【2018年】センター試験当日に雪が降る地域と対策まとめ!

【2018年センター試験】遅刻や受験票を忘れた場合の対策!

2018年センター試験【化学】の難易度予想は易化(簡単になる)!

 

2018年|センター試験|化学|難易度予想|大問

まず、過去5年分のセンター試験の化学の平均点をみてみます。

2013年・・・63.67点

2014年・・・69.52点

2015年・・・62.50点

2016年・・・54.48点

2017年・・・51.94点

過去5年分のセンター試験のデータからわかる通り、化学の平均点は近年かなり下がってきています。

2016年が難しかったので、2017年は少しあがると予想していましたが外れるかたちとなりました。

特に2014年と2017年の平均点の差が約18点もあり、化学選択をした人は不利になったともいえます。

2018年の難易度予想は、2017年より易化すると予想します。

確かに2年連続でさがりましたが、平均点が51点台というのはあまり好ましくはありません。

センター試験は平均点がおよそ6割になるように作られています。

例えば国語の平均点は2013年が101.04点、2014年が98.67点と2年連続で下がりましたが、2015年は119.22点と大幅に上がっています。

ですので、2018年化学は易化し、平均点は上がると予想します。

2018年センター試験【化学】大問別難易度予想!

2018年|センター試験|化学|難易度|予想|大問

化学全体の難易度は昨年並みと予想しました。

さらに詳しく大問ごとの難易度を、平均点や近年の傾向から予想してみます。

過去のセンター試験化学の問題は、『平成29年度本試験の問題』から見ることができます。

第1問|物質の状態・構成

2016年の平均点は16.9点/23.0点
2017年の平均点は15.8点/24.0点

でした。

2年ともあまり平均点は変わっていません。

ですので、2018年も難易度は昨年並みと予想されます。

基礎的な問題から標準的な問題まで、幅ひろく出題されます。

状態図と状態変化、結晶格子、凝固点降下など頻出の問題を確実に解けるようにしましょう。

第2問|物質の変化

2016年の平均点は12.6点/23.0点。
2017年の平均点は11.6点/24.0点

でした。

2018年の難易度は易化(簡単になる)と予想します。

2016年も2017年も得点率は50%程度と、あまり変わっていません。

しかし、2018年の化学の平均点が上がることを予想すると第2問は、易化すると予想されます。

頻出の結合エネルギーや平衡の問題、電気分解の問題が確実に解ければ、高得点が期待できます。

第3問|無機物質

2018年|センター試験|化学|難易度|予想|大問別

2016年の平均点は12.6点/23.0点。
2017年の平均点は13.6点/24.0点

でした。

2018年の難易度は易化すると予想します。

第3問も2016年も2017年の得点率が50%程度と、あまり変わっていません。

しかし、2018年の化学の平均点が上がることを予想すると第3問は、易化すると予想されます。

無機化学の勉強は暗記事項がとても多いですよね。

しかし、逆に言えば、暗記さえしてしまえば得点をとるのが簡単ということです。

得意分野にすれば、化学自体の点数が安定しやすくなるので、食わず嫌いせず暗記してしまいましょう。

ただ、正誤問題は細かい知識を問われるので、過去問演習をしっかり積みましょう。

第4問|有機化合物

2016年の平均点は9.2点/19.0点。
2017年の平均点は9.9点/19.0点

でした。

2018年の難易度は昨年並みと予想されます。

有機化合物の問題は5割弱の平均点でずっと推移しているので、2018年も難易度は変わらないと予想します。

有機化学も無機化学と同じくらい暗記する量がありますよね。

また、有機化学は暗記をしてさらに問題演習を積まないと、なかなかできるようになりません。

エチレンやアセチレンの性質、構造式決定の問題などは頻出です。

近年はさらに、界面活性剤の性質など細かい知識も問われてきていますので、万全の準備をしておきましょう

第5問~第7問|高分子化合物|合成高分子化合物|天然高分子化合物

第5問の2016年の平均点は3.9点/6.0点
2017年の平均点は2.7点/4.0点でした。

第6問の2016年の平均点は3.5点/6.0点。                                       2017年の平均点は3.3点/5.0点でした。

第7問の2016年の平均点は3.2点/6.0点
2017年の平均点は3.0点/5.0点でした。

2018年の難易度は昨年並みと予想されます。

第5問から第7問は配点が低いので、1問でも極端に難しい問題や簡単な問題を入れてしまうと、平均点が大きく変わります。

ですので2018年の難易度もこれまでと変わらないと予想します。

単量体と重合体、アミノ酸、糖類、合成ゴムなど覚えることがてんこ盛りですが、暗記さえしてしまえば得点が安定します。

問題集と過去問の問題を確実に解けるようにしましょう。

まとめ

2018年センター試験【化学】の難易度は易化(簡単になる)、と予想されます。

しかし、難化する可能性も捨てきれません。

難化したときのことを想定しておけば、本番で失敗する可能性が減ります

どんな問題が出てきても対処できるよう、しっかり勉強しておきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。